green leaf label

1.音楽を通じて夢と感動を提供し、心豊かな暮らしに貢献します
ふるさと再生プロジェクトへの参画や地球に優しいモノづくりなどを通じて、地域に貢献する活動を行っています。
2.音楽を通じた継承と社会貢献
音楽を通じて、平和の尊さや「心の故郷」への想いを、後世に伝える継続的な社会貢献に取り組んでいます。
1.音楽を通じて夢と感動を提供し、心豊かな暮らしに貢献します
ふるさと再生プロジェクトへの参画や地球に優しいモノづくりなどを通じて、地域に貢献する活動を行っています。
2.音楽を通じた継承と社会貢献
音楽を通じて、平和の尊さや「心の故郷」への想いを、後世に伝える継続的な社会貢献に取り組んでいます。
「LOVE&PEACE」を心に、平和の大切さを音楽にのせて届けるプロジェクト
*2012年 広島県主催「ひろしま平和発信コンサート~上西千波ジャズコンサート」広島県内で開催。
2012年6月22日 呉市文化ホール(1800人収容)
2012年7月21日 東広島市市民文化センター(アザレアホール)(300人収容)
2012年7月22日 坂町町民センター(500人収容)
2012年8月4日 ひまわりプラザ(150人収容)
2012年8月24日 しまなみ交流館(690人収容)
2012年9月29日 安芸府中生涯学習センター くすのきプラザ 大アリーナ(900人収容)広島県府中小学校児童と共演
2012年12月22日 福島市神辺文化会館 大ホール(850人収容)福山市神辺町 中条小学校児童と共演
*2013年8月 広島県主催「ピースアーチひろしま」イベント出演
*2013年8月6日 NHK広島にゲストとして生出演し、戦前の16ミリ動画などの資料を紹介した。
*2013年8月「チャリティーピースコンサート」自主開催。 府中小学校児童とのピースコンサートであり、東北大震災の被災者支援の為収益金を募金した。
*2013年8月 ミニアルバム「A thousand cranes~千羽鶴」発表。広島の府中小学校児童200人が参加し録音した。
・広島平和記念資料館展示室に展示・広島県内の図書館等でも閲覧できる。
*2013年10月 カナダへ渡り、旧日本人街、収容所跡地などを訪問。中国新聞に寄稿した。
*2014年12月~1月 カナダのファミリーが所属した戦前の野球チーム朝日軍の話が、フジテレビ開局55周年記念 東宝映画「バンクーバーの朝日」として公開される。
*2015年2月 文化庁 芸術家派遣で福山中条小学校で平和教育授業と公演を行う。
*2015年5月 広島宮島の寺院 大聖院にてピースコンサート。
*2015年8月 中国新聞「緑地帯」に平和について書いた連載コラムが掲載。
*2015年9月 広島宮島の寺院 大聖院にて子供たちとコンサート出演。
*2016年4月 「Love&Peace Live at The Glee」公開ライブレコーディング
*2016年9月 NYに渡り、グラミー賞作品を手掛けた監督Lonnie Plaxicoの元「LOVE&PEACE」シリーズ2枚を録音した。
2017年3月 シリーズ一弾「LOVE&PEACE|PRAYER」発表
2017年8月 シリーズ二弾
「LOVE&PEACE|TOWER THE FUTURE」発表
*2017年3月 JICA横浜 企画展「広島から世界へー移住の歴史と日系人の暮らし」オープニングセレモニー・イベントに協力。
*2017年4~6月 上記アルバムのリリースに伴い、沖縄、熊本、福岡、広島、岡山、大阪、名古屋、東京と各地のライブツアーを行う。
沖縄県平和祈念資料館に、ピースアルバムシリーズ4枚を寄贈。
*2017年5月 中国新聞SELECT コラム「想」に掲載(下記参照)
*2017年6月 広島宮島の寺院 大聖院にてピースコンサートを開催
*2017年8月 広島県庄原市 板橋小学校で平和教育の授業、野外ピースコンサートを行う。
*2017年8月広島平和記念資料館へ 「LOVE&PEACE|PRAYER」、「LOVE&PEACE|TOWARDS THE FUTURE」を寄贈。
*2017年9月 岡山シンフォニーホールでのピースコンサートにゲスト出演
*2017年11月 Tokyo TUCで「LOVE&PEACE|TOWARDS THE FUTURE」発表記念ライブ
*2017年11月 北海道「LOVE&PEACE|TOWARDS THE FUTURE」発表記念ツアーライブ
*2018年5~7月 「LOVE&PEACE ひとり旅」札幌、沖縄、岡山、広島、熊本、博多、大分など14公演を行う。
*2018年8月 広島県三次市 「三次市民ホール きりり」にて「LOVE&PEACE 上西千波ジャズコンサート」開催
*2018年8月 広島県三次市立図書館にミニアルバム「A Thousand Cranes~千羽鶴」を8枚寄贈
*2018年9月 岡山県 「ピースフェスティバルinおかやま」開会式で「A Thousand Cranes~千羽鶴」を歌う。翌日のさん太ホールで行われるピースコンサートにも出演。
*2019年 カナダバンクーバー「Sakura Gala」 上西功一氏の授賞式でお祝いの歌を歌う。
*2019年 広島県「三次市民ホール きりり」にて、「LOVE&PEACE ~心の故郷」講演会とコンサートが開催
*2020年 広島宮島の寺院 大聖院コンサート
*2022年 「にじのはし」を冊子に。
*2024年 地元安佐南区での公民館5か所でのネットワーク事業で、朗読ライブを行う。
*2025年 4月 広島県 廿日市市 宮島 大聖院ピースコンサート
*2025年 8月 広島県 廿日市市 宮園ピースコンサート
*2025年 8月5日 広島 慰霊碑前にて被爆ピアノで献歌
アンカーを務める。
*8月6日 広島 アオギリの木の前にて被爆ピアノコンサートに参加。
*11月 北海道千歳市にて、ユニセフコンサート開催 メインとして出演予定
「音楽にのせて平和の大切さを届ける」大きな役割を広島県から頂き多くの「ピースコンサート」を行いました。ちょうど祖母が亡くなった同じ時刻に始まった「故郷」をテーマにしたソロコンサートの直後でした。それを機に知り得た約120年前にカナダへと移住した私のルーツ。後に映画となった「バンクーバー朝日軍」メンバーだったケイ上西氏(上西功一氏)との再会、力添え頂いたピースコンサート。めまぐるしく私の状況が動いた数年でした。
私はカナダで知った功一氏の昔の話に心から感動し、未来へと届けたいと思いました。
誠実で純粋、誇り高きアイデンティティをもった日本人の精神はこれからを生きる人たちに、勇気と力を与えてくれる事と思います。
上西 功一 氏(1922–2024)
戦前のバンクーバーで人種の壁を越え、人気を博した日系人野球チーム「バンクーバー朝日軍」の元選手。
1922年(大正11年)、カナダ・バンクーバーに生まれる。
5歳のとき日本の教育を受けるため両親の故郷・広島に渡るが、11歳で父を亡くし、その後カナダへ帰国した。
1939年、当時注目を集めていた「バンクーバー朝日軍」に入団し、2年間内野手として活躍するも戦争を機にチームは解散。
長い年月を経て、2003年にはバンクーバー朝日軍がカナダ野球殿堂入り、2005年にはブリティッシュ・コロンビア・スポーツ殿堂入りを果たした。
2014年には、朝日軍を題材とした書籍をもとに映画『バンクーバーの朝日』(監督:石井裕也、主演:妻夫木聡/フジテレビ開局55周年記念作品)が公開され、日本でも広く知られるようになった。
2019年、上西功一氏の長年の功績が称えられ、トーマス・ショーヤマ生涯功績賞を受賞した。
同年、4月には、カナダポスト(カナダ郵便公社)より、バンクーバー朝日のチーム写真が切手として発行された。最前列中央にケイ上西氏。
そして2024年1月11日、バンクーバー市長ケン・シム氏により、上西功一氏の誕生日であるこの日が「バンクーバー朝日の日」と公式に宣言された。
歴史あるバンクーバー朝日 野球チームの功績と遺産を称える日であり、朝日の名に関わるすべての人々にとって、誇りに満ちた記念すべき一日となった。
Koichi Kaminishi (1922–2024)
A former player of the Vancouver Asahi, the Japanese Canadian baseball team that rose to prominence before World War II, breaking racial barriers and winning widespread popularity.
Born in Vancouver, Canada, in 1922 (Taisho 11).
At the age of five, he moved to Hiroshima, his parents’ hometown, to receive a Japanese education. However, following his father’s death when he was eleven, he returned to Canada.
In 1939, he joined the Vancouver Asahi, which was gaining considerable attention at the time, and played for two years as an infielder. The team was eventually disbanded due to the war.
Many years later, in 2003, the Vancouver Asahi was inducted into the Canadian Baseball Hall of Fame, followed by induction into the British Columbia Sports Hall of Fame in 2005.
In 2014, the Vancouver Asahi’s story, based on a published book, was made into the film The Vancouver Asahi (directed by Yuya Ishii, starring Satoshi Tsumabuki / a Fuji TV 55th Anniversary Project), bringing the team’s history to wider recognition in Japan.
In 2019, in honor of his lifelong achievements, he received the Thomas Shoyama Lifetime Achievement Award.
April 2019 The Asahi Baseball team was recognized and honoured by Canada Post with the issue of the team picture on the Canadian April 2019 The Asahi Baseball team was recognized and honoured by Canada Post with the issue of the team picture on the Canadian Stamp with Koichi/kaye crouching in the front.
And on January 11, 2024, the Mayor of Vancouver Ken Sim proclaimed that day to be declared Vancouver Asahi Day! A day that also marks the birthday of Koichi Kaminishi.
A day to celebrate the history and historic Vancouver Asahi Baseball Team! A proud day for all associated with the Asahi name.
カナダ国家遺産議事録 The Heritage Moments film clip
日本語バージョン
この曲は広島平和記念公園に佇む「原爆の子の像」に捧げられた曲です。
原爆ですべてを無くした広島。75年は草木も生えないと言われていましたが、数日後には焼けた瓦礫の下から新芽が顔を覗かせました。
私が子供の頃に見たこの写真は、人々に生きる強さと希望を与えてくれたカンナの花で、今でも心に残っています。
そして、街は復興しました。
ある日、戦前にカナダに移民したファミリーが残した16ミリの映像が広島市に寄贈されたという記事を見かけました。
それは丁度、故郷をテーマにしたコンサートをその年に控えていた時で、偶然にも私はその動画をカナダから日本に丁度遊びに来ていた上西功一さんからお借りする事が出来ました。
上西功一さんは、後に2014年の東宝映画「バンクーバーの朝日」の題材になった朝日軍最後のメンバーで、映画のラストにも登場しています。
それは昭和初期のまだ戦争が始まっていない頃の動画で、人々はいきいきと生活し、街は目覚ましく発展している時代でした。
しかし、戦争がやって来てその普通の暮らしは奪われたのです。
その動画に映っているのは、私のファミリーでしょうか?来日した親戚をもてなすように庭で酒を酌み交わし、笑い合い、
子供たちは犬と戯れ、笑顔ではしゃぐ。
このシーンが永遠にこのままであって欲しい。
そう、平和であれば子供たちの笑顔は守れるのだと強く思いました。
「A Thousand Cranes」は、先人が残してくれたメッセージを音楽に託し、未来の人たちに伝えるために作られました。
この歌がずっと未来に歌い継がれることを願っています。
作曲 守屋純子 作詞 上西千波
*守屋純子 作曲
この曲は書籍「禎子と千羽鶴」を復刊し、平和活動を行っていた叔母である守屋敦子さんを偲んで作られました。
守屋純子さんは、「セロニアスモンクコンペティション」にて、邦人初、女性初、作曲賞を受賞された日本を代表するジャズの作曲家であり、ビッグバンドのリーダーです。
この曲も元々はビッグバンドの楽曲として制作されました。(アルバム2作品に収録されています。)
*上西千波 作詞
広島市出身、東京都在住のジャズシンガー。グラミー賞獲得監督の元NYプロジェクトでメジャーデビューし、国内外での音楽活動を行っています。
広島県主催の「ひろしま平和発信コンサート~上西千波ジャズコンサート」を、呉市、福山市、尾道市、東広島市、府中町、海田町、坂町のホールで開催、今年は三次市民ホールにてホール主催「上西千波LOVE&PEACEジャズコンサート」を開催しました。
カナダやニューヨークに渡り、音楽を通じ様々な活動を行い、本作品をNYバージョン、英語バージョンとして新たに仕上げ、2017年には新たにエレックレコードより発表。
東宝映画「バンクーバーの朝日」のモデルとなったファミリーから聞いた話をピースコンサートでジャズに託し輪を広げています。
(アルバム3作品に収録されています。)
・「A Thousand Cranes」 2013年リリース
・「LOVE&PEACE|PRAYER」2017年リリース 日本語バージョン、カラオケ収録
・「LOVE&PEACE|TOWARDS THE FUTURE」2017年リリース 英語バージョン
*譜面も有りますので、ご連絡下さい。csproject@do.enjoy.ne.jp
記事は中国新聞社より許可を得て転載しております。
中国新聞 連載コラム「緑地帯」全8回 執筆:「バンクーバー朝日軍と希望の橋」上西千波
広島県庄原市でのピースコンサート他
「A Thousand Cranes ~JAPANESE Ver.」 千羽鶴
作・編曲 守屋純子 作詞 上西千波
1.はてしなく遠く
透き通った空
鳥たちは羽根を広げ
虹を越えてく
降り続けた雨
悲しみの雨
だけど小さな木の芽は、
そっと、息づく
時代を越え、変わっても
子供は変わらず 笑い 遊び はしゃぎ
両手を広げて、永遠の幸せを願う
2.はてしなく高く
輝く夜空
星屑はきらめき流れ
波に消えてく
泣き続けた夜
悲しみの夜
だけど大きな広い海は、
まぶしい朝
時代を越え、変わっても
子供は変わらず 夢を見て 育ち
両手を広げて、未来へ羽ばたいてゆくよ
はてしなく遠く
透き通った空
鳥たちは羽根を広げ
虹を、越えて
「にじのはし」上西千波
未来へと伝えたい野球が繋げた友情、夢や希望を持つことの大切さ。戦中カナダ、リルエットの収容所で、沢山の夢を持って海を渡った日本人とカナダ人の起こした奇跡。純粋な彼らの想いは、私たちに大切なことを教えてくれます。実話をショートストーリーにし、朗読と音楽、イラスト、写真でひとつの作品にしました。私の“カナダのおじいさん”から聞いた大切な話です。
冊子「にじのはし」を是非読み聞かせ等にお使いください。
日本語と英語で書かれています。(小学生以上)
学校や図書館、読み聞かせ用や一緒に共演してくれた子供たちに差し上げています。
資料としてご希望の方は、1冊お送りしています。
【氏名・メール―アドレス・用途・部数】について書き添えて以下のアドレスへとお申し込みください。
著者:上西千波(Jazz Singer)
2007年 グラミー賞受賞作品の監督のもと、NYプロジェクトにてメジャーデビュー。
作品は、ジャズ専門誌『スイングジャーナル』のジャズディスク大賞・国内ボーカル部門にノミネートされ、翌年にはプロデューサーのLonnie Plaxico氏を日本に招き、名門「スイートベイジル139」やBlue Note系列のライブハウスなどで公演を行い、全国に活動の場を拡げた。
2012年には、広島県主催「ひろしま平和発信コンサート」にて、平和へのメッセージを込めたジャズコンサートを多数開催。
ピースアルバム『A Thousand Cranes 〜千羽鶴〜』では、広島の子どもたち200名とともに収録を行い、広島平和資料館や各地の学校に作品を寄贈した。
2013年にカナダへ渡航し、戦争の記憶を伝えるコラム執筆や文化交流に力を注ぎ、2017年にはNY録音による「LOVE&PEACE」シリーズ2作をリリース、さらに2019年にはバンクーバー「SAKURA GALA」にてケイ上西氏の授賞を祝し、平和の歌と日本の歌を披露した。
広島市出身・東京都在住。アルバムデビューから20年を迎え、リーダーアルバムは9作に及ぶ。
SextetやStrings編成の自らのグループを中心に全国で演奏活動を展開し、ライフワークとして掲げる「LOVE&PEACE」をテーマに、国内外でのコンサートや講演活動にも積極的に取り組んでいる。
Author: Chinami Kaminishi (Jazz Singer)
In 2007, Chinami Kaminishi made her major debut through a New York project under the musical direction of a Grammy Award-winning director.
Her debut work was nominated for the Jazz Disc Award (Domestic Vocal Category) by Swing Journal, Japan’s leading jazz magazine.
The following year, she invited producer Lonnie Plaxco to Japan and performed at prestigious venues such as Sweet Basil 139 and Blue Note-affiliated clubs, expanding her reach nationwide.
In 2012, she held numerous jazz concerts conveying messages of peace as part of the “Hiroshima Peace Concert” series organized by Hiroshima Prefecture.
Her peace-themed album A Thousand Cranes was recorded with 200 children from Hiroshima and donated to the Hiroshima Peace Memorial Museum and schools across Japan.
In 2013, she traveled to Canada, where she engaged in cultural exchange and wrote columns that preserved the memories of war.
In 2017, she released two albums from her “LOVE & PEACE” series, recorded in New York.
In 2019, she performed peace songs and traditional Japanese songs at the SAKURA GALA in Vancouver to celebrate Mr. Kay Kaminishi’s award ceremony.
Born in Hiroshima and currently based in Tokyo, she marks the 20th anniversary of her album debut, having released nine leader albums to date.
She actively performs nationwide with her own groups, including a sextet and string ensemble.
With “LOVE & PEACE” as her lifelong mission, she continues to engage in concerts and speaking events both in Japan and abroad.
故郷をテーマにお届けするジャズコンサート
*2011年 広島県廿日市市「さくらぴあホール」でコンサート開催
*2019年 三次市民ホール「きりり」サロンにて講演会
*2019年 三次市民ホール「きりり」サロンにてコンサート開催